ヘルパーにおすすめのバッグをご紹介!バッグの中身や選び方を伝授

訪問介護

この記事では介護職員におすすめのバッグをご紹介します。

介護職員と言っても、訪問介護と施設介護では持ち物が違うため選ぶバッグには違いがあります。

訪問介護と施設介護の介護職員さんそれぞれにおすすめのバッグを提案しますので参考にしてください。

訪問介護ヘルパーにおすすめバッグ

訪問介護事業所では勤務するヘルパーさんは、施設や事業所で1日中勤務するわけではなくご利用者の自宅へ訪問しなくてはなりません。

ご利用者の家では必要なものが常時近くにそろっていないため、忘れ物をしてしまったら面倒なことになってしまいます。

必要なものをしっかり準備して持って行けるようにしましょう!

訪問介護ヘルパーのバッグの中身

訪問介護のヘルパーさんのバッグの中身は以下のようなものがあります。

  • 通信機器(携帯電話・スマートフォン)
  • 財布
  • 着替え(入浴介助の服・エプロンなど)
  • 印鑑
  • ボールペン
  • 訪問介護記録用紙
  • メモ帳
  • 使い捨て手袋
  • ゴミ袋
  • 手指消毒用スプレー
  • マスク
  • 飲み物
  • タオル
  • 日焼け止め
  • 雨具

訪問した時の記録や情報収集などに必要な筆記具の他に、感染症予防のためのグッズが必要です。

また、直接仕事には関係ありませんが、天気が悪い時の雨具や夏場の水分補給日焼け対策グッズなども必需品です。

訪問介護ヘルパーのバッグの選び方

ヘルパーバッグを選ぶポイントは以下の通りです。

  • ものがたくさん入る
  • 仕切りが多い
  • 持ち運びがしやすい

ヘルパーさんは自転車やバイクなどの移動が多いので、持ち運びやすさも大切です。リュックタイプや持ち手が長く肩からかけられるタイプがおすすめです。

必要な物が多いためたくさん入るバッグを選びましょう。部屋にバッグを置かせてもらえるので多少大きくても大丈夫です。

さらに、中身がポケットで区分けできるタイプだと便利です。カバンにたくさん物が入っている上にごちゃごちゃしていたら必要な物がすぐに見つけられません。訪問時間が限られているので、効率良く仕事ができるように物の位置を決めておきましょう。

ポケットがないバッグであれば、バッグインバッグで仕切るのも一つです。

バッグインバッグ(A4)

■材質:本体/ポリエステル、緩衝材/PU(ポリウレタン)
■縦×横×マチ幅:255×350×17mm

A4サイズのバッグインバッグ。メインのファスナー以外にポケット、ペン入れが5つもついているのでカバンの中がすっきり整理できます。
カバンの中のものがすぐに見つけられたら援助もスムーズです。

【おすすめバッグ1】自立する大容量訪問バッグ

自立する大容量訪問バッグ

■素材:撥水ナイロンツイル(ナイロン100%)
■色:ブラック
■サイズ:高さ29cm/幅44cm/マチ16cm
■重量:595g

荷物の多いヘルパーさんにピッタリの訪問バッグ。自立するのでご利用者の家でも置かせてもらいやすいんです!

ポケットが多いので、中身がごちゃごちゃしません。必要なものがすぐに見つけられます。
大容量なのに軽いのも嬉しいポイントです。

【おすすめバッグ2】YONEX リュック

YONEX リュック

■素材:ポリエステル100%(撥水ポリエステル)
■色:ブラック
■サイズ:高さ43cm/幅29cm/マチ18㎝
■容量:24L
■質量:720g

移動の多いヘルパーさんにはリュックタイプも便利。前面に反射テープも付いているので安心です。

大開口するので中身が取りやすいリュックです。書類や着替えなどたくさんの荷物が入ります。
フロント面のポケットにはペン差しや携帯入れがついてるので細かいものも見つけやすくなっています。
底面にレインカバーも収納されているので雨の日でも安心!

施設介護士におすすめのバッグ

施設で働く介護士さんの場合は、施設のスタッフルームや物品倉庫にいけば必要物品が調達できるので荷物は必要最小限ですみます。

施設介護士のバッグの中身

施設介護士のバッグを選ぶポイントは以下の通りです。

  • 通信機器
  • 使い捨て手袋
  • ゴミ袋
  • ボールペン
  • メモ帳
  • 手指消毒用スプレー
  • マスク

着替えや記録用紙などはスタッフルームに置いておけます。

ご利用者の居室や共有スペースで起こった出来事などを忘れないためにも、筆記具を携帯していると便利です。また、体調不良の対応や排泄介助などが必要になったときに、手袋消毒グッズなどがあると急な対応にもあわてずに済みます。

施設介護士のバッグの選び方

施設で働く介護士さんのバッグは以下のような観点で選びましょう。

  • コンパクトなサイズ
  • 仕切りが多い
  • 身につけたまま身体介護が出来る

施設介護士の仕事は、施設内で完結するので大きな荷物は不要。

ご利用者の居室や食堂などの共有スペースにバッグを置くことができないため、身につけたまま身体介護が出来るタイプがおすすめです。

腰に巻くウエストバッグタイプや、肩からぶら下げるタイプであればコンパクトに必要物品を身につけておけます。

【おすすめバッグ3】KAZEN ウエストバッグ

KAZEN ウエストバッグ

■素材:ナイロン100%
■色:ブラック/ネイビー
■サイズ:高さ18㎝/幅17㎝/マチ4㎝/ウエスト最大118㎝

こちらのウエストポーチはゆるみにくくムレにくいのでよく動く介護士さんにもおすすめアイテムです。両手が空くので介護がしやすく便利です。

分類しやすい大ポケットが3つ。さらに小分けポケットで整理がしやすいため急な対応にもスムーズに物品が取り出せます。

【おすすめバッグ4】サコッシュポーチ

サコッシュポーチ

■素材:本体/ポリエステル・綿、ショルダーベルト/ポリエステル(フックは樹脂製)
■サイズ:縦19cm/横240cm/マチ1.8cm
■付属ショルダーベルト:20mm幅・長さ/約600~1200mm
■重量:100 g

どの色にしようか迷ってしまうカラフルなサコッシュ。普段使いもできそうなおしゃれなデザインです。

サコッシュのメインポケットの中はメッシュポケットで仕切られています。
フロント面のポケットにもすぐに取り出せるポケットが2つ付いています。

ヘルパーバッグを活用し効率良く働こう!

ご紹介してきたように、訪問介護のヘルパーさんと施設介護のヘルパーさんでは業務の内容が違うため、必要なバッグが変わります。

訪問介護は持ち運びがしやすく大容量タイプ。施設介護はコンパクトで身につけたまま介護ができるタイプを選びましょう。

それぞれのシーンにあったバッグ選び、効率良く業務をこなしてください!

投稿者プロフィール

tomo
tomo
特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、居宅介護支援事業所での勤務経験。
介護福祉士、介護支援専門員の資格を活かし、高齢者やその家族、介護現場で働く方々のお役に立てる情報をウェブメディアなどで執筆中。

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