祝!ケアマネ試験合格~新人ケアマネが読んでおきたい本5選

訪問介護

ケアマネ試験に合格された皆様、おめでとうございます!!

受験者数が年々減少し、人材不足が叫ばれる昨今、皆様が現場にとって大きな戦力となることでしょう。

そんな新人ケアマネさんに是非読んでいただきたい本を厳選して5冊ご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね♪

この本は、新人ケアマネが仕事にすぐ使えるノウハウやコツがまとめられ、まるで隣の先輩が教えてくれているようなリアル感。
「あるべき姿」「理想の姿」を追い求める姿勢は大事ですが、新人はまずは仕事を覚え、慣れてこなすことが重要です。
試験合格後、長時間に及ぶ研修を終えても、実習とリアルは大違い。
わからないことがあっても、先輩も忙しそうで聞きづらく、不安になる方も多いでしょう。

本書は、20年以上の現場経験をもつからこそ書ける現役ケアマネによる、新人のための、「リアルに役立つ本」です。
知っておきたい現場のあるあるネタも満載!
お守り代わりに、ヘルプ代わりに机の上に置いておきたい一冊です。

■構成
第1章 働き始める前に知っておきたいこと
第2章 ケースの引継ぎ
第3章 モニタリング訪問
第4章 臨時対応
第5章 新規ケース
第6章 多職種・他機関との連携のコツ
第7章 業務効率化のコツ
第8章 良好な人間関係を築くには

■著者:田中克典
日本福祉教育専門学校卒業後、福祉系の出版社を経て、東京都清瀬療護園(重度身体障害者入所施設)、清瀬市障害者福祉センター(デイサービス、ショートステイ)などで介護経験を積む。1984年にはインド・コルタカの故マザー・テレサ氏の運営する施設で介護経験し、テレサ氏とも懇談する。2000年、介護保険制度の発足と同時にケアマネジャーの実務に就き、これまでに約500人の高齢者を担当した。現在は株式会社スタートラインで現役ケアマネジャーを務めている。主な資格は主任介護支援専門員、産業ケアマネ3級。
主な著書に『介護保険のかしこい使い方』(雲母書房)、『親の介護の不安や疑問が解消する本』(日本実業出版社)、『親の介護手続きと対処まるわかりQ&A』(玄光社)、『「親の介護」は猫に例えちゃえばいい。』『親への小さな恩返し100リスト』(主婦と生活社)など。

「どんな制度を、誰が使える? 手続きは? 必要な書類は? 受給金額は?」…
そんな疑問を解決してくれる”社会保障制度”がオールカラーで超わかる決定版!!

ケアマネジャーをはじめとする相談援助職にとって、社会保障制度の知識は欠かせません。とはいえ、制度の種類は多岐にわたり、その内容や要件は複雑で、しかも定期的に改正も行われます。苦手意識をもつ人も少なくないのではないでしょうか。
本書では、以下8分野について、その概要やサービス利用の流れ、活用事例をオールカラーで豊富なイラストと図表でわかりやすくまとめています。
①生活保護 ②障害者福祉 ③医療保険 ④権利擁護 ⑤年金制度 ⑥介護保険 ⑦子ども家庭福祉 ⑧地域共生

■中央法規出版/中央法規「ケアマネジャー」編集部(編集)/福島敏之(著/文)
■発刊:2025年4月18日
■仕様:B5サイズ 320ページ

ケアマネジャーや介護職に向け、実務で必要な医学知識をフルカラーで解説。

高齢者に多い病気について、症状や病気の原因・特徴、症状の進行、薬の種類や副作用等を図やイラストでわかりやすく整理されています。
医療職への伝え方は会話例を示したうえで上手に伝えるためのコツを伝授。

【目次】
第1章 高齢者の病気 7つの特徴
第2章 おさえておきたい! 高齢者に多い48の病気
1 脳 2 呼吸器  3 循環器  4 消化器  5 泌尿器  6 筋骨格 7 生活習慣病  8 視覚・聴覚  9 皮膚 10 感染症 11 精神疾患

■中央法規出版/鶴岡 浩樹(著)
■発刊:2023年9月
■仕様:A5サイズ 244ページ

ケアプラン作成、サービス担当者会議、運営管理・人材育成…。ケアマネジャーが身につけておきたいスキル・知識をテーマごとにコンパクトに収録。図表を交え、Q&A形式で解説する。近年の動向にかかわる情報も紹介。

■50のスキル・知識・ツール
面接に必要な「質問力」から、エコマップ等ツールの使い方、社会資源の知識、担当者会議を仕切るスキル等々、ケアマネジャーが身につけておきたい合計50のスキル・知識をコンパクトに解説しています。

■中央法規出版/神奈川県介護支援専門員協会(監修)
■発刊:2023年6月
■仕様:A5サイズ 360ページ

◆現場であるあるの36のグレーゾーン事例をもとに判断のポイントを解説!◆
現場で遭遇しがちな36事例を厳選し、その事例ごとに業務範囲をどのように判断すればよいのかを解説しています。公共料金の支払代行、買い物代行、安否確認、救急車への同乗、家族からの相談など……対応に悩みやすい場面での支援方法を、法的根拠をもとに具体的に指南。

◆「ちょっと深掘り!」でさまざまなパターンに対応できる!◆
事例において、利用者の状態や条件等が少し変われば、支援の方針が大きく変わる場合もあります。各事例に「ちょっと深掘り!」として、その事例に類似した別のパターンではどのような支援が必要になるのかを解説しています。

◆カスハラ(ハラスメント)への対応方法も掲載!◆
利用者と直接かかわるケアマネは、カスタマーハラスメントに悩まされることも多いです。どのような言動をカスハラと認定するのかやカスハラを受けたときに、個人として、事業所としてどのように対応すればよいのかを紹介しています。また、最終手段として、契約解除をするためのステップや具体的な解除通知の文例も示しています。

■中央法規出版/神奈川県介護支援専門員協会(監修)
■発刊:2023年6月
■仕様:A5サイズ 360ページ

本の知識で自信を得よう!

いかがでしたか?気になる本はありましたか?

どれも、新人ケアマネさんにはぜひ一度読んでいただきたい本ばかりです。

ぜひ、皆様の自信につながる、お気に入りの一冊に出会えますように。

投稿者プロフィール

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介護・福祉の総合マーケットキャプスの管理者です。
介護事業所・介護に携わる皆様のお役立ち情報を発信しています。

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